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第一章で最高体重が90kgまでいったとお話ししました。

その時に、私を見た人が「太りすぎヤバくない」と陰でコソコソ言っていました。

この一言を聞いて、ショックを受け、どんな手を使っても痩せてやると決心しました。

この決心が後に私を苦しめるものになるとは、思っていなかったです。

私はその日のうちに、急激に痩せるためにはどうすればいいかを考えました。

その時、思い浮かんだのが食事を抜くことでした。

食べる量を減らせば、痩せられるじゃん!

私はその日から夕食を抜くことを決めました。

食べ物だけじゃなく、水も飲みませんでした。

夕食を抜く生活を1週間続けて、体重は-10kg減りました。

「やったー!減った!!」

と当時は喜んでいましたが、今思うと1週間で-10kgヤバいですよね。

このペースで大きく体重が変化するのは、カラダにかなり負担をかけています。

けど当時の私は痩せられたことにテンションが上がってしまい、痩せるの簡単じゃんとか思ってました。

それから数日と立たないうちに、体調を崩しました。

・・・そりゃそうだよね!無理な食事制限したらカラダ壊すよ!

体調を崩してからが地獄でした。

一番影響があったのがお腹でした。

まず普通の食事が食べられなくなりました。食べたらお腹に激痛が走り、トイレから1時間は出ることが出来なかったです。

冷や汗も止まらなくて、トイレから出るときには服がびしょ濡れになっているので、新しいのに着替えていました。

おかゆなどの消化のいい食べ物でも、激痛が走りトイレで1時間コースでした。

夏場のトイレはサウナ状態で、一度気絶しかけたことがあります。

このままではだめだと思い病院に行き薬をもらい飲んでいましたが、

治らなくて、約3か月間おかゆの生活をしていました。

食事をすることが怖くなり、スプーン一杯食べるのがやっとの日もありました。

このままずっとこの生活なのかと思っていた時に、お医者さんに

毎日10分でいいから、ウォーキングをしなさい」と言われ

藁にもすがる気持ちで毎日ウォーキングをしました。

始めのうちは、ウォーキング中に腹痛が起こり、かなりしんどかったですが、

少しづつですが、腹痛が起きなくなっていきました。

カラダを壊してから約1年後には普通の食事が食べられるまでに回復しました。

私はあの時の地獄を忘れません。

無理な食事制限がカラダを壊し、まともな生活を送れなくなることを身をもって体験しました。

ダイエットは無理なく、しっかり食べてカラダを壊さないで痩せないと意味がありません。

みなさんは私みたいにならないように気を付けてくださいね。

私も今は反省して、無理ないダイエットにフルーツ青汁を使用しています。

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