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痩せてキレイになろうと、ダイエットを頑張っていたら肌荒れやニキビなど、

肌の調子が悪くなったことがありませんか?それはダイエット中の食事が原因です。

努力して、食べたいものを我慢してやっと痩せたのに、肌はカサカサのボロボロでは意味がありませんよね。

そこでダイエットで肌荒れを起こさない方法と肌をキレイにする解決方法を見ていきましょう。

※長々と書いているので全部読むのは大変だと思うので、

大切な部分は太文字や赤文字などにしてあるのでそこだけでも読んでみてください

ダイエット中に起こる肌荒れの原因!

なぜダイエット中に肌が荒れてしまうのかそれはダイエット中の食事制限による栄養不足が原因です。

ダイエット中は、お肉やご飯など太りやすいと言われる食べ物を抜くと思います。

かわりにサラダを中心にヘルシーでカロリーが少ない食事をすると思います。

けどそれではタンパク質やビタミンなどが不足してしまいます。

たんぱく質不足

ご飯やお肉に含まれるタンパク質は肌を作るために必要な栄養です。

実はタンパク質の30%はコラーゲンなんです。

つまりタンパク質が不足すると体内のコラーゲンの量も減って、肌荒れの原因につながります。

他にも髪の毛がパサついたりします。

脂質不足

脂質もダイエット中は取らないようにすると思いますが、脂質が不足すると肌がカサつきます。

ビタミンAやビタミンEなどの肌の老化を防止して、

美肌を保ってくれる成分は脂質が不足すると、身体に吸収されずらくなり肌荒れにつながります。

ですが油を取るのはダイエット中は怖いと思います。けど質のいい油なら問題ありません。

お肉などの脂身やばバターなどの油は取らずに、オリーブオイルなどの「一価不飽和脂肪酸」を摂取すれば大丈夫です。

他にも青魚(サバ・イワシ・アジ・ブリ・サンマなど)に含まれる油には皮膚炎の予防などに効果があり、

タンパク質も豊富に含まれているので、ダイエット中にお肉を食べたくない方は、青魚を食べるといいと思いますよ。

食物繊維不足

食物繊維不足による便秘も肌荒れの原因になります。

炭水化物の不足や野菜不足で食物繊維の量が不足することで、便秘が起こります。

便秘になると、お腹の中に老廃物の塊を抱えた状態になります。

この老廃物の塊から発生する有害物質が肌によくありません。

代謝も落ちてしまうので、ダイエットにも美肌にもよくありません。

食物繊維不足解消のためにコンビニやスーパーなどに売っているサラダを毎日3食、

食べたところで食物繊維不足は改善されません。

それでは量が足りません。

そこで炭水化物です。

なぜ炭水化物なのか、それは炭水化物は食物繊維と糖質を含んでいるからです。

ダイエット中は炭水化物を抜く方も多いと思いますが、抜きすぎはよくありません。

お茶碗一杯のご飯は摂取したほうがいいですよ。

ストレス

ダイエット中のストレスをどう解消するかが肌荒れ防止になります。

食事制限をするダイエットでは、食べたいものが食べれない、

満足に食べれず空腹によるストレスが溜まっていきます。

ストレスがたまるとホルモンバランスが崩れて、ニキビが発生しやすくなります。

食事制限をするダイエットは、摂取カロリーを減らし、満腹感を得ることが大切です。

カロリーを減らす=食べる量を減らすではありません。

カロリーを減らす=食べるものを見直すことです。

バランスの良い食事こそがダイエットと美肌に大切な要素の一つだと私は思います。

ダイエット中に美肌にする方法

ダイエット中に美肌にするには、必要な栄養を摂取することです。

でもどんな栄養をどの食べ物から摂取すればいいかわからない方もいると思います。

なので、ダイエット中に美肌になるために必要な食べ物を見ていきましょう。

たんぱく質

たんぱく質を摂取するのに一番のオススメは、鶏のささみと胸肉(皮なし)です。

高たんぱくで低カロリーなのでダイエット中の食事にもぴったりです。

  • 豆腐や大豆製品
  • 牛乳
  • 青魚
  • ノンオイルのツナ缶
  • オートミール

他にもこれだけの食べ物がダイエット中のたんぱく質の摂取にオススメです。

私がダイエットするときは、鶏の胸肉と豆腐と納豆、ノンオイルのツナ缶は必ず食べるようにしています。

ただ食べ過ぎは逆効果なので食べ過ぎは気を付けましょう。

ビタミンA

ビタミンAには肌の健康を維持する働きがあります。

ニキビや肌荒れを予防するために必要な成分です。

  • 明日葉
  • ニンジン・ほうれん草・トマトなどの緑黄色野菜
  • レバー

毎日食べるのであれば、緑黄色野菜からの摂取が良いのですが、出来るだけいろいろな種類の緑黄色野菜を摂取してください。

ビタミンB群

美肌には欠かせない成分のビタミンB群には、どのようなものがあるのかを見ていきましょう。

※色々書いてありますが読むのがめんどくさい方は赤文字の部分が美容に大切な食材なのでそこだけ見ればOKです

  • ビタミンB1
    糖質を分解してエネルギーに変換するのに必要な成分です。
    ダイエット中の糖の分解は余計な脂肪を付けないためにも必要です。
    主に、豚肉玄米豆腐緑黄色野菜ナッツ類に含まれています。
  • ビタミンB2
    脂質や糖質の代謝を促進させる効果があります。
    ダイエットには必要な成分です。
    他にも皮膚や髪、爪などを再生する働きがあるので、肌荒れなどの美容面でも効果があります。
    主に、レバーうなぎ納豆牛乳などに含まれています。
  • ビタミンB6
    たんぱく質の代謝に必要な成分です。
    ビタミンB6には皮膚や、髪、歯を健康にする働きと免疫機能を維持する働きをしてくれます。
    免疫機能の低下で、皮膚炎やアレルギー症状が出やすくなります。
    他にも月経前後に起こるホルモンバランスの崩れからくるイライラや気分の低下を緩和する効果があります。
    主に、バナナ大豆製品サンマナッツ類などに含まれます。
  • ビタミンB12
    赤血球の生成に助ける働きがあります。
    ビタミン12は葉酸と協力して造血効果を発揮します。
    この二つの成分が不足すると貧血を起こしやすくなります。
    貧血に悩んでる方はビタミンB12と葉酸を摂取してみてください。
    主に、レバー牛乳サンマチーズなどに含まれています。
  • 葉酸
    ビタミンB12と協力して造血効果を発揮するだけではなく、新しい細胞を作り出す働きがあります。
    肌の細胞を新しいものに作り変えてくれるので美肌に効果があります。
    他にも胎児の健康に必要な成分とされているので妊娠中の女性にオススメです。
    主に、レバーほうれん草枝豆たまご緑黄色野菜などに含まれています。
  • ナイアシン
    糖質、脂質、タンパク質の代謝の補佐をする酵素です。
    血行をよくする働きもあり、冷え性や頭痛の改善に効果があります。
    ナイアシンが不足すると皮膚炎やノイローゼなどの症状が現れる可能性があります。
    主に、カツオアジレバーピーナッツたらこなどに含まれています。
  • パントテン酸
    抗ストレスホルモン生成を促進する効果があります。
    私たちはストレスを感じると身体の中で副腎皮質ホルモンが分泌され、ストレスに対抗しようとします。
    パントテン酸は植物性、動物性の食材どちらにも広く含まれています。
    さらに腸内細菌の働きでも作られるので、基本的に不足することはないのですが、
    アルコールやカフェインを多く取る人は、消費されやすいので気を付けましょう。
    主に、レバー納豆たまごナッツ類に多く含まれています。
  • ビオチン
    ビオチンには皮膚炎・抜け毛・白髪の予防するといわれています。
    他にも脂質・糖質・タンパク質の代謝を助ける働きがあります。
    ビオチンが不足すると、疲れやすくなり、やる気が出なくなります。
    他にも湿疹や吐き気に嘔吐などの症状が起こる場合があります。
    主に、レバーピーナッツイワシたまご

ビタミンB群にはニキビ改善・肌荒れ防止・美肌維持・皮膚炎予防などの

美肌効果のほかにも冷え性改善や脂肪・糖質分解によるダイエット効果もあり、

ダイエットと美肌の両方を手に入れるのに必要な栄養ですね。

ビタミンC

ビタミンCにはコラーゲンの生成を助ける効果があります。

コラーゲンは体内で一度分解されアミノ酸ペプチドになります。

そのあとに合成されてコラーゲンにまた戻ります。

この時にビタミンCがコラーゲンの生成を助けてくれます。

コラーゲンを取るならビタミンCも一緒に取ることで体内でのコラーゲンの生産量が増えるので、美肌にも効果がありますね

※コラーゲンについて知りたい方はこちらもご一緒にご覧ください

コラーゲンの美肌効果は本当にあるのか?

ビタミンCが含まれる食材はこちらです。

  • ブロッコリー
  • レモン
  • ケール
  • 赤ピーマン

などの食材に含まれています。ビタミンCは熱に弱くて、溶けやすいので、生で食べたほうが摂取量が増えます。

ビタミンE

ビタミンEには抗酸化作用があり、活性酸素を除去する働きがあります。

活性酸素が過剰に発生してしまうと肌荒れや老化の原因になります。

美肌を保つには欠かせない成分です。

  • ナッツ類
  • オリーブオイル

などに豊富に含まれています。けどナッツ類だと、

どのナッツを食べればいいかわからないと思いますので、私のオススメを紹介します。

それはアーモンドです。

アーモンドにはビタミンE以外にも食物繊維なども含まれていて、ダイエット中の間食などに食べたりもします。

美容とダイエットにいいアーモンドですが、食べるのであれば、無塩のものがいいと思います。

それと1日25粒以上は食べないでください。アーモンドはカロリーが高いので、食べ過ぎは太る原因になります。

食物繊維

便秘解消に効果がある食物繊維で、お腹の中の老廃物を体外に排出しましょう。

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があるので、この二つの食物繊維をバランスよく食べましょう。

不溶性食物繊維

  • エリンギ
  • アーモンド
  • 納豆
  • えんどう豆
  • おから

水溶性食物繊維

  • ごぼう
  • にんにく
  • 納豆
  • オクラ
  • 海藻類

などの食材たちに含まれています。納豆はどちらも含まれているのでありがたいですね。

二つの種類の食物繊維を覚えるが、めんどくさい人は、

ヌルヌルする食材(海藻類など)と

ネバネバする食材(オクラ・山芋・納豆など)には食物繊維が含まれていると、覚えてください。

脂質

脂質は身体に大切なエネルギーです。けどダイエット中に摂取するのは怖いと思いますが、

取る脂質の種類を間違えなければ大丈夫です。脂肪には動物性脂肪と植物性脂肪があります。

この二つのうちの植物性脂肪は乾燥肌やニキビを予防してくれます。

逆に動物性脂肪は男性ホルモンの分泌を促すので、ニキビなどの原因になります。

バランスよく食事をするためにお肉は必要なので、脂身の部分を取り覗いて食べてください。植物性脂肪の脂質を摂取するには、

  • サラダ油
  • オリーブオイル

などの植物からとれる油もしくは青魚(サバ・イワシ・アジ・ブリ・サンマなど)に含まれる油も身体にいいです。

けど取りすぎはダメです。

何事もバランスよくです

乳酸菌

乳酸菌で腸内環境を整えることで、ダイエットと美容、両方に効果があります。

お腹の中にたまった老廃物は、肌荒れを起こすほかにも、

栄養の吸収を邪魔するので、吸収されなかった栄養が脂肪として、蓄えられてしまうのでダイエットにも効果があります。

  • ヨーグルト
  • チーズ
  • キムチ
  • 味噌
  • 醤油

ヨーグルトにも乳酸菌を含む食べ物は結構ありますね。

キムチなんかはヨーグルトに匹敵する量の乳酸菌が含まれています。

私たち日本人の食卓に必ずあるといってもいい調味料の醤油と味噌にも乳酸菌が含まれています。

肌荒れを治すには食生活から

ダイエット中の肌荒れを治すには、食生活を見直すことが大切だとわかっていただけたでしょうか?

食事制限のダイエットをする場合は、カロリーが低いものをただ食べるのではなく、

栄養をバランスよくとり、カロリーを抑える方法を考えなくてはいけません。

でなけば、ダイエットには成功しても肌がボロボロになってキレイになることが出来ません。

キレイになりたい、可愛くなりたいと思いダイエットをしていたはずなのに、

肌がカサつく、ニキビが、なんてことにはなりたくないですよね。

でもバランスよく栄養を取ろうとすると、どうしても野菜不足に悩まされます。

普通に野菜を取るだけでは全然足りません。

そこで私は普段、野菜不足を補うためにフルーツ青汁を飲んでいます。

青汁と違い飲みやすいので、無理せずに飲み続けることが出来てます。

フルーツ青汁にも複数の種類があるのでご自分に合ったものを探していただけたらと思います。

下のほうにフルーツ青汁の紹介ページを載せておくので興味があればご覧ください。

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初めての方にはめっちゃたっぷりフルーツ青汁がオススメです。お値段が安くて定期縛りがないので気軽にお試しいただけると思います。

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